秋晴れと紅葉

nabewari2008-10-10

中学時代の同級生の訃報を新聞と電話で知り昨日葬儀に行ってきました。同級生が亡くなるのは寂しいものです。
7名ほどのクラスメイトが集まりましたが集まった誰もが体のどこかに、いくつかの不調を抱えています。薬を飲んでいるもの、医者通いをしているもの、術後の回復に専心しているもの、同級で皆同い年ですからこの年で無病息災というわけには行かないでしょう。私は4月上旬の生まれで誕生日が一番早いので顔を合わせた中では一番長生きをしているわけですが順序も早いのでしょうか?
ところでその中に、このブログを読んでいるものがいて「最近山へ行かないがどうかしたの?」と言われてしまいました。ご主人と話題にして案じてくれたそうです。
という前置きで、昨夜の天気予報ではFineなので朝食を済ませて赤城山へ向かいました。
連休前ですが好天に恵まれ紅葉シーズンとあって姫百合駐車場は車が一杯で荒山高原はおおぜい登っているようです。
地蔵岳へ向かいました。新坂の気温は17度でしたから登りは暑さを感じました。
リンドウがあちこちに素晴らしい色を見せています。
途中同年輩のご夫婦が休んでいるところに追いつき、しばらく立ち話をしていたら、二人から「先日長七郎でお会いしましたね」と云われ驚きました。シロヤシオの頃だったそうです。先日もこの場所で同じような経験をしました。私は恥ずかしながら覚えが悪くとても真似は出来ません。多分庭のミョウガの食べすぎだろうと思っています。
と、話していると作業員が二人登ってきました。その一人からお久しぶりと声をかけられまた驚きです。彼は山頂のレーダー設備の保守をやる会社の社長です。久しぶりに山へ行って見るといろいろ出会いがあります。
ところで肝心の紅葉は山の上は見ごろです。この連休は良いでしょう。その後だんだんと山を降りてきます。